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ぴぽねず
用語集
ぴぽねず

ぴぽにあさんに関連する用語を集めました。

通常のぷよ用語の説明もぴぽにあさんに偏った情報となっていることをご了承ください。

情報源がとても少ない用語もあるため、詳細をご存知の方や、誤りを見つけた方は、各用語ページの下のコメントかお問い合わせフォームより情報をご提供いただけるとありがたく思います。

ちぎらないぷよ

その言葉どおり、ぷよをちぎらずに置くこと。ぴぽにあプロが一時期意識的に行っていた。

ちぎりとは

基本的なルールにおいて、ぷよぷよは2個1セットで降ってくる。(「軸ぷよ(最初下になっている光っているぷよ)」と「子ぷよ(最初上になっているぷよ)」と呼ぶ)

これを段差のあるところに横向きに乗せると、2個のぷよが分かれて落下する、これを「ちぎり」という。

ちぎりとその後の落下モーションがあるため、ちぎらない場合よりも時間がかかる。そのため、ちぎりが少ない方が速く連鎖を組むことができる。

ぴぽにあプロのこだわり

ぴぽにあプロは、一時期ちぎらないぷよを重点的に練習していた。

(ぴぽにあプロのブログ『ゴリラのぷよぷよ考察』によると、2016年ごろからやっていたと思われる。)

ぷよぷよを組むうえで何を目安にすればよいのかわからず、何かしらの指標が欲しいということから、「ちぎらないこと」を軸に練習していた。

ちぎらないぷよの解説動画(ちぎらないぷよを始めた経緯にも軽く触れられている)

ぷよぷよキャンプ
ちぎらないぷよ | ぷよぷよのコミュニティ|ぷよぷよキャンプ| おいう、ぴぽにあです(*;◯;*) 最近また練習してるちぎらないぷよについて書こうかと思います。 ちぎらないぷよをやっていて思うのは、今現在の自分の実力では大道芸みた...

また、2021年に開催された『ぷよぷよ最強リーグ』では、自身の二つ名にも使用していた。

これが後の異名『高速連鎖野郎』にもつながってくる。

(※しかし、ぴぽにあプロ本人は、自分の二つ名だけかっこよくないと感じていた。)

ちぎらない1000万TA

ぷよぷよeスポーツにはタイムアタックチャレンジというものがあり、その中で1000万点に到達する時間を競うモードがある。

このモードを「ちぎらない縛り」という狂気のレギュレーションで行うのが、「ちぎらない1000万TA(タイムアタック)」である。

1000万TAは99分59秒になるとタイマーがストップしてしまうことから、「100分切り」を達成できるかどうかがひとつの指標になる。

しかし、100分切りはかなりの上級者でないと達成することができず、プロの中でも達成できている人は多くはない。

ただでさえ長丁場で過酷なのに、さらに「ちぎり禁止」というキツい制限が加わり、誰もやりたがらない挑戦にぴぽにあプロが挑んだ。(というかぴぽにあプロが考案した。)

このルールのつらいところは、一度でもちぎると最初からやり直しになることである。2時間走り続けても、たった一度のミスですべて無効になってしまう。

ぴぽにあプロは、2019年にこの競技に挑戦した際に何度もやり直しになってしまい、7時間以上も達成できずに諦めてしまった。

その後、ちぎらない1000万TAがトラウマのようになり、しばらくちぎらない1000万TAから目を背けていたが、約2年半後に再び挑戦。今度は見事に完走し、タイム2時間32分6秒でちぎらない1000万TA全国一位となった。(競技人口一人)

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2019年挑戦時の失敗集

2021年挑戦時のミニダイジェストみたいなやつ

完走回競技部分のみ

ちぎらない除夜のぷよ

1000万TAだけでなく10万TAなどでも、たまにちぎらない縛りで練習配信を行っている。

こちらは、年越し企画でちぎりなし・無駄消しなしで108回14連鎖を打つ配信

他にもちぎらないレート戦、ちぎらないとこぷよなどの配信を、まれに配信している。

ちぎらない積み、ちぎれる?

かつてエナジードリンクの『RAIZIN』とのタイアップでぷよぷよのプロ選手のポスターが作られたことがあった。

その際にぴぽにあプロのポスターに使われたコピー(フレーズ)がこちら。

他のプロ選手と比べても少し変わっている。後ろの「根性根性根性根性根性根性」も味わいがある。

「ちぎれる?」は誰が誰に対する問いかけなのかは不明。

「ぷよ」という言葉が使えなかったのか、「ちぎらないぷよ」ではなく「ちぎらない積み」となっている。

ちぎらない美術館

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